レスリー・マンら、新作コメディ映画『ザ・パクト』出演へ

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レスリー・マン、ジョン・シナ、アイク・バリンホルツが新作コメディ映画『ザ・パクト』に出演することになった。エベン・ラッセル、ジョン・ハーウィッツ、ヘイデン・シュロスバーグ、ブライアン&ジム・ケホー兄弟が脚本を担当する同作品は、ケイ・キャノンの監督デビュー作品となる。

最近ニュー・ラインの『ハウ・トゥ・ビー・シングル』やソニー・クラシックスの『ザ・コメディアン』などに出演していたレスリーはこの作品の中で女性メインキャラクターを務めることになるとザ・バラエティは報じている。

WWEのスーパースター、ジョンはこれまでに『トレインレック』『パパVS新しいパパ』『シスターズ』などに出演してきた。

その一方でこの夏海外で公開された『セントラル・インテリジェンス』の脚本を担当し、『スーサイドスクワッド』『ネイバーズ2:ソロリティー・ライジング』などに出演したアイクは忙しいスケジュールをすでに抱えているにもかかわらず、同作品への出演を決めたようだ。

ポイント・グレイ、グッド・ユニバース、フルビッツ&シュロスバーグ・プロダクション、DMGエンターテイメントがチームを組んで製作を行う同作品は、娘を持つ3人の親たちが、高校の学年最後に開かれるダンスパーティー、プロムの夜に娘達が処女を喪失することを手遅れになる前に阻止しようとする物語になるという。

ポイント・グレイのセス・ローゲン、エヴァン・ゴールドバーグ、ジェームズ・ウィーバー、フルビッツ&シュロスバーグ、DMGのクリス・フェントンがプロデューサーを務め、グッド・ユニバースのネイサン・カヘイン、ジョー・ドレイク、DMGのクリス・コウレスがエグゼクティブ・プロデューサーを務める。

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