ザ・ローリング・ストーンズ、新たなワールドツアーを敢行へ!?

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ザ・ローリング・ストーンズが新たなワールドツアーを計画しているようだ。ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ロニー・ウッド、チャーリー・ワッツの4人が再び世界でコンサートを繰り広げる計画をしているようで、関係者の1人は「ミックのパフォーマンスへの情熱を決して枯らしていません。来年は新たに父親になるだけでない大きな年になるでしょう。ミックはツアーへまた出ること、スタジアム規模でプレイしたいと思っていますし、ある実現の可能性があるショーに先駆けて密かにいろいろ確約されていますよ」と話す。

来年には、73歳のミックと40歳以上年下のメラニー・ハムリックの間に赤ちゃんが誕生する予定だ。

そんな中、キースは2日に発売されたばかりのストーンズのブルースのカバーアルバム『ブルー&ロンサム』に関して、最初はブルースのアルバムになる予定ではなかったと先日話していた。「ブルースのレコードを作るつもりなんて一切なかったんだ」「俺らがこれまでやったことのないに場所で取り組むんだっていうのは分かっていたけどね。最初の1日、2日は、落ち着かなかったね 」「ロニーに1か月前にたまたま電話して、『念のため、リトル・ウォルターのあの曲「ブルー&ロンサム」をやろう』って言ってて 、急に音がまとまったんだよ」「ミックが振り向いてこの『このハウリン・ウルフの曲がやりたい』って言って、『わかった、やり続けよう』って感じだったんだ」「その時点から、俺らは天から命じられたんだろうなって感じたんだよ」「計画はしていなかったんだ。それもアルバムを好きな理由さ」

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