1Dのルイ・トムリンソン、ソニー傘下サイコとレコード契約

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ワン・ダイレクションのルイ・トムリンソンがソニー傘下のレコード会社サイコとソロでのレコード契約を交わしたことが明らかになった。1Dの生みの親であるサイモン・コーウェルの同レーベルでルイはソロの道を切り開くことになる。

サイモンはザ・サン紙に「ずっとそういう予定になっていたと思うよ。僕はルイが大好きだよ。彼はとても良い男だからね」「彼は僕らとレーベルも持っているし、契約しているアーティストだよ。僕の小さい版みたいなものさ」と語った。

ハリー・スタイルズ、リアム・ペイン、ナイル・ホーランら他のメンバーが他の大手レーベルとソロ契約を交わす中、サイコへの残留を決めたのはルイだけということになる。

そんなルイはソロで1Dとは全く違った方向性の音楽を追及することになるようで、DJスティーヴ・アオキと共にレコーディングしたEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)系の新曲が今月内にもリリース予定のようだ。

ある関係者は以前、「ルイとスティーヴは夏に何度か一緒にパーティーをしていたんです」「それで最初は一緒にスタジオで遊んでいたようなものなんですが、結局とても特別なものが生まれるに至ったんです。ルイがワン・ダイレクションでやったのとは全く違いますよ」と語っていた。

ルイとスティーヴは夏の間、イビサ島で一緒に夜遊びをしており、最近ではスティーヴの39歳の誕生日を祝うため、ルイがラスベガスへと出向いたほどだった。

ルイは今月放送されるワン・ダイレクションを輩出した『Xファクター』の決勝ライブの場で、その新曲を初披露するとみられている。

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