エミー・ ロッサムのウエディングドレス、デザインはキャロライナ・ヘレラ

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女優エミー・ロッサムのウエディングドレスはキャロライナ・ヘレラ(77)の手によってデザインされたようだ。2015年8月に『ミスター・ロボット』のクリエーターとして知られるサム・エスメイルと婚約したエミーは、結婚式の準備に忙しいようで、ベネズエラ出身の大御所ファッションデザイナー、キャロライナにウエディングドレスのデザインを託したことを明かした。

ニューヨークで開催されたイベント『アン・イブニング・オナリング・キャロライナ・ヘレナ』のレッドカーペットでE!のインタビューに応じたエミーは、「そうよ、彼女が作るの。言えるのはそれだけよ!」と明かした。

長年キャロライナの服を愛用しているエミーは、ニューヨーク植物園で開催された2015年コンサバトリー・ボールの席でキャロライナのドレスを身につけた際には、インスタグラムでキャロライナのことを「ファッションでの救いを差し伸べる妖精」と称していた。

また、エミーは今年のニューヨークコレクションのキャロライナのショーにも招待されていた。

エミーとエスメイル監督は、監督が『COMET-コメット-』にエミーをキャスティングしたのをきっかけに交際をスタートさせている。

エミーは以前、音楽プロデューサーのジャスティン・シーゲルと結婚していたが、1年7か月の結婚生活を送った後、「和解しがたい不和」を理由に2009年9月に離婚申請していた。

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