2016年YouTubeで最もバズった動画ランキング、アデル出演回の『カープール・カラオケ』が1位に

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2016年にYouTubeで最もバズった動画ランキングでアデル出演回の『カープール・カラオケ』が1位に輝いた。ジェームズ・コーデンが司会のバラエティ番組『ザ・レイト・レイト・ショー』の人気コーナー『カープール・カラオケ』は、有名人を助手席に乗せてジェームズの運転で街中を回り、車内で歌を歌ったりトークを繰り広げたりといった内容だが、1月に同動画サイトに投稿されたロンドンの街を回るアデルの出演回が1億3500万以上の再生回数を記録し、YouTubeで今年最もトレンドとなった動画に選ばれた。

現在ではGoogle が保有する同動画サイトは、このランキングを総再生回数のみで決定するのではなく、再生回数、シェア数、コメント数、いいね数などユーザーの動きを総合的に評価して順位を出しているという。

そのほか、ジャスティン・ビーバーが「ネットでお気に入りの動画」と称したことで世界的に人気を博したピコ太郎の『ペンパイナッポーアッポーペン』が2位にランクインしているほか、トップ10にはチャニング・テイタムとビヨンセの『リップシンクバトル』や英コメディアンのジョン・オリバーが番組『ラスト・ウィーク・トゥナイト・ウィズ・ジョン・オリバー』の中でドナルド・トランプ新米大統領のことを「アメリカのモグラ」と称した動画などがランクインした。

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