ジジ・ハディッド、橋本病を告白

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モデルのジジ・ハディッド(21)が2年間橋本病と闘っていることを明かした。昨年ライム病を公にしたヨランダ・ハディッドを母親に持つジジは、Elle.comとのインタビューの中で甲状腺疾患であるこの病気によりここ1年代謝が劇的に変わり、進行を遅らせるために薬を服用していると明かした。「今年、クレイジーなほどに代謝が実際変わったわ。私、橋本病なの。甲状腺の疾患よ」「薬剤投与を始めて2年になるわ」

また、今月5日(月)にパリで開催されたヴィクトリアズ・シークレットのファッションショーに出演する前、病気のこともあり体重を落としたくなかったそうで、「(この病気のこともあってヴィクトリアズ・シークレットの)ショーのために、これ以上体重を落としたくなかったの」「適切な部分に筋肉がただ欲しかったわ。それでお尻が少し上がったら理想なの」と続けた。

そして、同インタビューの中でストレスを感じたときのことにも触れ、そんなときは未だに高校時代のバレーボールのコーチ陣から見た自分を考えると語った。「(ストレスを感じるときは)座って、『これが世界の意見でないとすれば、私は良い仕事をしたと私は思ってる?』『私の高校のコーチたちは私のことを誇りに思っているかしら?』って言うの。私がやろうとして思うこういう小さなこと。高校のバレーボールのコーチが『それはカッコいいな』って携帯メールを送ってくるだろうなって感じると、私はハッピーになるの」

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