マシュー・マコノヒー、コメディ作出演を希望

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マシュー・マコノヒーはもっとコメディ作品に出演したいようだ。以前は『フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石』『10日間で男を上手にフル方法』『恋するレシピ 〜理想のオトコの作り方〜』などラブコメ作で知られていたマシューだが、近年は『キラー・スナイパー』『リンカーン弁護士』、そしてアカデミー賞を受賞した『ダラス・バイヤーズクラブ』などよりシリアスな作品で評価を得ている。

またラブコメに戻るかは分からないとしながらも、マシューは人に笑いを与える作品を作りたいのだそうだ。「他人がどう求めているかを考えて決断を下すことは普段はないよ。現実逃避はいくらでも出来るからね。自分がやりたいと思う作品や、惹かれるコメディをやろうとしているんだ」「だからもっとコメディをやることを楽しみにしているよ。ロマンチックコメディになるかは分からないけど、全てのコメディに興味があるし、また作りたいんだ」

妻カミラ・アルヴェスとの間に3人の子供を持つマシューはコアラの声を務める『シング』と『クボ・アンド・ザ・ツー・ストリングス』と2作の家族向け映画の公開が控えており、両作とも子供たちに好評だという。ヴァニティ・フェア誌にマシューは「アニメ映画をやりたかった理由には、うちの子たちが見られるものを作りたかったっていうのがあるんだ」「長年アニメ映画を探していたんだけど、起用されたことがなかったんだよね。この作品はタイミングがぴったりだったんだ。僕には3人の子供がいるんだけど、一緒にアニメ映画を見るのは大好きなんだ。子供たちが笑うところを見て、書き留めておいたよ」「『クボ』と『シング』をやったことで、家庭内でちょっと影響力を持てるようになったよ」と語った。

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