ミシェル・ウィリアムズ、 ビジー・フィリップスのピアス穴を開ける

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ミシェル・ウィリアムズは放送映画批評家協会賞の式典後、青春ドラマ『ドーソンズ・クリーク』の共演者ビジー・フィリップスのピアスを開けてあげたのだという。

ビジーのピアスの穴がふさがっていたために、ミシェルは滞在先ホテルの浴室でビジーの耳たぶにピアスを通すのを手伝ってあげたようで、ビジーはインスタグラムのストーリーにアップされた動画の中で「耳が変わっていたからまたピアスの穴を開けないといけなかったの。ミシェルがまたそれを戻さないといけなかったのだけど、痛かったわ!」「みんな、なんで私達はティーンエイジャーみたいなのかしら。ほんとにおバカよね!」とその様子を伝えている。

また、放送映画批評家協会賞が開催された11日(日)、ビジーはインスタグラムに2人がトイレの手洗い場に並んでポーズを決めている写真を投稿し、「ミシェルと私は、プレハブ式トイレにいる私達のこの写真が、レッドカーペット上の私達の写真よりも好き」とコメントを添えている。

そんなビジーは、共通の友人の紹介でミシェルに会った際、すぐに仲良くなったそうで、『ドーソンズ・クリーク』での共演は2人の絆を深めたに過ぎないと以前話していた。「ミシェルと私はお互い大好きになるだろうって予想した共通の友人が、引き合わせてくれたの。もちろん、そうなったわ。私達は瞬時に恋に落ちたの」「(『ドーンズ・クリーク』の)だいぶ前の話よ。ノースカロライナの小さな町で一緒にテレビ番組の撮影をしたのよ。家族や友人みんなから離れていた中でだったからさらにその気持ちが深まったの。あの時、私達はお互いが全てだったわね」

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