リッキー・ジャーヴェイス、映画やドラマの制作活動を1年間休止

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リッキー・ジャーヴェイスが映画やシットコムの制作から1年間の休みを取ることを明かした。脚本家および俳優としても活躍しているリッキーだが、来年はスタンダップコメディのツアー「ヒューマニティー」に集中するつもりなのだという。

リッキーはツイッターで「新作映画や新作シットコムは最低1年はおあずけ。2017年はスタンダップひとすじ!」と明かした。

『The Office』や『エキストラ:スターに近づけ!』『Derek』などのヒットドラマを送り出してきているリッキーは、映画『ザ・マペッツ2/ワールド・ツアー』『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』などで俳優としての才能も発揮してきている。

しかしスタンダップコメディアンとしての人気も衰えることなく、「沈黙」「動物」「政治」「名声」という4つのテーマを取り上げたイギリスのライブの様子は映像化されて発売されている。

そんなリッキーは先日、自身が「ひどい」セレブというレッテルを付けられることへの不安を明かしていた。リッキーは人から優しくないと思われることのないように、公の場でとにかく良い人であることを心かげているとし、「電車に乗ろうとしている時に誰かに写真を頼まれて、それを断れずに電車を逃したり、出されたスープが冷たくても付き返したりしないんだ。だって誰にも『リッキー・ジャーヴェイスは酷い』なんて言われたくないからさ」と語っていた。

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