フィフス・ハーモニーとカミラ・カベロ、脱退過程を巡り食い違い

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フィフス・ハーモニーと脱退したカミラ・カベロとの間に食い違いが生じているようだ。同ガールズグループは、メンバーのアーリー・ブルック、ノーマニ・コーディ、ダイナ・ジェーン、ローレン・ハウレギがカミラ本人ではなく「代理人」によって脱退の旨を聞かされたという文面を含む声明文を発表していたが、その内容に対しカミラはショックを受けたと長文コメントをインスタグラムで綴った。

「私が15歳になったとき、才能あふれる4人のガールズと一緒にグループになった幸運があった。私達は1つの夢を一緒に挑戦することになるそれぞれの存在にさえ気づいてもいない知らない人同士の5人だった。約5年が経って、これは今までで最も大切なチャプターだった。一緒に私達がグループとして達成してきた全てを誇りに思っているし、これからも一員だったことをずっと誇りに思う」「私に知らせることなくフィフス・ハーモニーが出した声明文を読んでショックを受けたわ。メンバーのみんなは、ツアー中に行った必要だった将来のことについての長きにわたる話し合いの中で、私の気持ちを分かってくれた。私の代理人を通して脱退を知らされたというのは、真実ではないわ。メンバーが声明文の中で彼女たちの今後の計画に触れたように、私も自分のソロとしての活動を続けていく予定だけど、こういうかたちでフィフス・ハーモニーを終えるつもりはなかったわ」

そして、話し合いが十分もたれてからの脱退だったというこのカミラの主張に対し、フィフス・ハーモニーはそれを否定する声明をインスタグラムに出している。「あなたが傷ついて混乱しているのはわかっているけど、私達も同じ状態なの。あなたが答えを欲しいのはしっているわ。あなたは私達4人がこのグループに関わっているのと同じようにあなたも関わっているのだから、それを得る権利があるわ」「ここ数か月以上に渡って、私達はカミラとフィフス・ハーモニーの将来についてできるだけ集まって話し合いを重ねてきたわ。(彼女がソロを考え初めて以降、)1年半に渡ってカミラとそのチームと一緒に、フィフス・ハーモニーにはカミラがいる間に少なくとももう1枚はアルバムをやる価値があるという全ての理由について話し合ってきたの。私達みんなが一生懸命それに取り組んできたことでこの1年は成功していたしね。グループミーティングを召集したけど、カミラはそれを拒否したわ。だからL.A.レイドとレーベルに出てきてもらって、ミーティングをセッティングしてきてもらったけども、それもカミラは拒否した。私達は、グループカウンセリングさえもしようとしたけど、カミラは姿を現さなかった。だから、カミラとカミラのチームから何か月も拒絶されて、そのやるはずだった長い話し合いっていうのは、私達は熱望したけど、実際には起こらなかったの。私達は5人でこのグループを続けていくためへの無駄になった努力と気持ちに疲れているわ。残念ながらこういった努力は相互にあったわけではないとはっきりさせておきたいわ」

こういった脱退過程においての主張に食い違いはあるものの、カミラもフィフス・ハーモニー側も声明文の最後にはお互いの健闘と祈ると締めくくっている。

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