ソフィア・ベルガラの受精卵、ルイジアナ州へ移動?

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ソフィア・ベルガラの受精卵が現在の保管地であるカリフォルニア州からルイジアナ州へと移される可能性が出てきた。『モダン・ファミリー』でおなじみのソフィアは、交際中に代理母出産を視野に入れて作られたこの受精卵を破局した後にも誕生させようとしている元婚約者のニック・ローブと昨年から熾烈な法廷争いを繰り広げているが、現在保管されているビバリーヒルズ内のクリニックから、受精卵に人権を与えるアメリカ唯一の週であるルイジアナ州へと移す要請が法廷に出されているとニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄が報じている。

ニックの弁護士マーク・J・ヘラー氏は同紙に「ニック・ローブは現存の訴訟および今回の派生的な複雑な訴えに参加はしていませんが、法廷が受精卵は財産ではなく、法的な生存権を持つ存在であるとの判断を下した場合には、利益を得る可能性もあるでしょう。その決定は、娘たちの受精卵を永続的に冷凍保存しておくというベルガラ氏の意向に打ち勝ち、その受精卵を作った時に発生した取り返しのきかない両親としての権利を支持することになるのです」と語った。

現在はジョー・マンガニエロと結婚しているソフィアは先月、受精卵から生存権を求めて訴えられていた。

ソフィアとニックは2013年にその受精卵を作った際、お互いの承認がなければ使用することができないという契約書にサインをしていた。

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