ミーシャ・バートン、『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ』を批判

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ミーシャ・バートンが『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ』が『ハンガー・ゲーム』と同じようなものだと発言した。有名人とプロダンサーがコンビを組んで社交ダンスで競い合う同番組に今年になって出演したミーシャはわずか3週目にして落選してしまったが、同番組が「ひどい人気コンテスト」であり、パートナーのプロダンサーとも良い関係でなかったと明かした。

ミーシャはザ・リンガーに「私はコスチュームの管理が出来るはずだったの。デザインをさせてもらえるって話だったわ。それが出演を引き受けた理由でもあったの」「でも実際は違った。映画の振付師とみたいな共同作業じゃなかったわ...それにすごく混乱したわね。『ハンガー・ゲーム』みたいだったの。人気コンテストだったのよ。ひどいものだったわ。落選してすごく嬉しかったわね」と話した。

そんなミーシャは現在、オート番組『ジョイライド』の司会の1人を務めているが、イメージチェンジに向けて準備を進めているところだそうだ。「7年毎に自分を再構築しないと自分にひどい仕打ちを与えているって話を聞いたことがあるの」「それって興味深いわ。すごく難しいことだと思うしね。特に女性にとって7年ごとなんて恐ろしいわ。でも私はある意味また分岐点に立っているの。だから私も自分を一新して何か違うことをする時期だと思うの」

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