カニエ・ウェスト、「セイント・パブロ」ヨーロッパツアーをキャンセル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カニエ・ウェストが「セイント・パブロ」ヨーロッパツアーをキャンセルした。11月に「短期的な精神性障害」を患っている恐れがあることから、ロサンゼルス市内の病院に入院し、その後アメリカでの残っていた公演日程をキャンセルしていたカニエが、今度はツアーの2部にあたるヨーロッパ公演もキャンセルした。

カニエの代理人がロンドンやパリを含むヨーロッパでの公演を行わない旨をコンサートプロモーターのライブ・ネイションに伝えたとTMZは報じている。

とはいえ、チケットはまだ発行されていないことから、大きな影響はないようだ。 

そんなカニエはベルエアの自宅に仮のスタジオを設置し、退院した今は曲作りに励んでいるといわれている。

そして入院中にもカニエは精力的に音楽やファッションの仕事に取り組もうとしていたようで、関係者の1人は「カニエはずっと仕事をしていたいのです。入院しているときも、ベッドの中でもレコーディングできるように機材を病院に持ってくるようリクエストしていました。回復している間も音楽やファッションラインの仕事をしたかったのです。カニエはファッションラインのスケッチを見るようにずっと聞いていましたね」「カニエが働き続けたいというのに対し、(妻の)キム・カーダシアン・ウェストは休むように言い聞かせなければならないのです」と話していた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop