ギャリー・シャンドリングの死因は血栓

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米コメディアンで今年3月に他界したギャリー・シャンドリングの死因は血栓だったようだ。人気ドラマシリーズ『ザ・ラリー・サンダース・ショー』の中で架空の深夜トーク番組の司会者ラリー・サンダースに扮していたことで知られるギャリーは今年3月にこの世を去っていたのだが、その死から9か月経ち、ようやくその死因がロサンゼルス郡検視局から発表された。TMZによるとその検死結果では、脚と肺の間に生じた血栓による肺動脈血栓症と断定されており、ギャリーの死が事故死であり自然死でもあると判定されたようだ。

さらにその書類によると、ギャリーは死亡する前日に「脚の痛みと息切れ」を訴えており、友人によって病院に行くことを勧められていたという。

また、ギャリーの体内からは鎮痛薬のザナックス、オキシコドン、ヒドロコドンが検出されたことも明らかになっている。

ロサンゼルス郡検視局の検視官主任エド・ウィンター氏は以前、ギャリーは息切れに対する治療を拒み、その45分後に体調が悪化したと話していた。「ギャリーの友人がその夜、彼の家に立ち寄った際、ギャリーは治療を受けたくないと言っていたそうです。ギャリーは今度検査を受けるからと話していたようなのですが、その45分後に倒れてしまいました」

ギャリーの死後、その死を追悼するべくジャド・アパトー、ライアン・フィリップ、サラ・シルバーマン、キャシー・グリフィン、ビル・マー、ジェフリー・タンバー、ケヴィン・ニーロン、ブレッキン・メイヤー、ジェシー・ブラッドフォードらがギャリーの自宅に集まり、バスケットボールの試合を行っていた。ジャドは自身のインスタグラムにたくさんの写真を投稿し「ギャリーの家で彼にさよならを言うための最後のバスケットボール試合をしているよ」とコメントを添え、サラも自身のインスタグラムに『私たちは最高に素晴らしく、面白い考えを持った人を失い、私は最も寛大で愛しい師匠であり友人を失ってしまったわ。今後私は誰を守ればいいのかしら?」とメッセージを投稿していた。

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