急逝したキャリー・フィッシャーの母で女優のデビー・レイノルズが死去

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『雨に唄えば』などで知られるデビー・レイノルズが84歳で死去した。『スター・ウォーズ』のレイア姫役でおなじみの娘キャリー・フィッシャーを27日(火)に亡くしたばかりのデビーが、脳卒中と思われる症状により28日(水)、搬送先の病院で息を引き取ったことを息子のトッド・フィッシャーが発表した。

トッドはE!ニュースに「母はキャリーと共に逝ったんです。事実、それが今朝口にした母の最期の言葉でした」「母はかなりのストレスを抱えていました」「もちろんここ2,3日はそれを見事に隠していましたが、キャリーを亡くしたことによる悲しみとストレスを抱えていて、それが今回のことを引き起こしたと言えるでしょう」と話した。

デビーはキャリーの葬儀に向けた話し合いのためビバリーヒルズにあるトッドの自宅にいる際、発作を起こし、救急隊員が駆け付けたとTMZは報じている。

そんなデビーは元夫エディ・フィッシャーとの娘であるキャリーの死に際し、心温まる追悼メッセージをフェイスブックに投稿していたばかりだった。「私の愛する素晴らしい娘の才能を受け入れて下さったみなさん、ありがとうございます。みなさんからの想いとお祈りの言葉が娘を次の場所へと導いてくれています。愛をこめて、キャリーの母」

一方でトッドは、母と祖母をこんな短期間に一度に亡くしたキャリーの24歳の娘ビリー・ラードの気持ちは想像することもできないと口にしていた。「キャリーの娘はまだ24歳です。母と祖母を亡くしてしまうなんて、とにかくひどいことです。あの子は2人の遺伝子を引き継いでいますが、どんな気持ちか想像することもできません。24歳でこんなことを経験しなくてはいけないなんてね。59歳の私でさえ辛いというのに」

キャリーは今月23日、ロンドンからロサンゼルスに向かう機内の中で体調を崩した後、27日に息を引き取っていた。

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