『グレイズ・アナトミー』のエレン・ポンピオに第3子が誕生

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『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』でおなじみのエレン・ポンピオ(47)が第3子を出産した。夫クリス・アイバリーとの間にすでに7歳と2歳の娘をもうけているエレンが男児を出産した。

エレンはクリスと赤ん坊の写真をインスタグラムに投稿し、「イーライ・クリストファー。クリス・アイバリーは格下げ。私には新しい男性ができたの」と嬉しいニュースを発表している。

今回初の男児の誕生に娘たちも感激しているようだが、長女のステラちゃんは次女シエナちゃんが誕生した際、1か月間ほど毎日機嫌が悪かったとエレンは以前明かしていた。「あの子は妹を最初は好きだったの。でも後になって『あの子いなくなる?』って聞きだして、私は『そんなことないわ。あの子はここに住むんだから』って答えたわ」「そしたらあの子は1か月くらい機嫌が悪かったわね。毎日1か月間機嫌が悪かったの。もう今はその時期を過ぎたわ。妹のことが大好きだもの!」

そんな長女のステラちゃんは、母が『グレイズ・アナトミー』で演じているような医者になりたいそうだ。「あの子が撮影現場に来るとまずやりたいことと言えばね・・・ドラマの医療プロデューサーを務めるリンダ・クラインっていう素晴らしい女性がいて、私の良い友達でもあるんだけど、娘はリンダのオフィスに行って、医療器具で遊ぼうとするの。偽の臓器とかでね」「昨日、娘を探しに行ったら、リンダのオフィスにいたんだけど、リンダと本物の骨用ドリルで偽の大腿骨に穴を開けているところだったわ」

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