ディズニー、キャリー・フィッシャーの死を受けて59億円の保険金受領へ

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キャリー・フィッシャーの死を受けて、ディズニーが巨額の保険金を受け取ることになるようだ。『スター・ウォーズ』のレイア姫役で知られるキャリーはディズニーと3本の映画契約を結んでいたものの、昨年12月27日にこの世を去ったため、その契約が果たすことができなくなり、保険会社よりディズニーに個人の生命保険金として史上最高額となる5000万ドル(約59億円)が支払われることになるというのだ。

ある関係者はウェブサイトのザ・インシュアランス・インサイダーに、成功を収めている人物たちの複雑な資本リスクを保証する専門家であるアメリカを拠点としたエクセプショナル・リスク・アドバイザーズによって契約査定が行われた多額の保険金がロイズ・オブ・ロンドンから「契約保護の保証金」としてディズニーに支払われることになると話している。

キャリーは亡くなる前に2017年12月公開予定の『スター・ウォーズ:エピソード8』の撮影を完了させていたものの、2019年に公開予定の『スター・ウォーズ:エピソード9』でも大きなパートを務める予定となっていた。そのため、キャリーの死を受けて同作品の脚本は大幅な変更を余儀なくされるとみられている。

キャリーはロンドンからロサンゼルスに向かう飛行機の中で心臓発作に襲われ、その後帰らぬ人となってしまった。

さらにキャリーの死の翌日には母デビー・レイノルズも脳卒中と思われる症状により息を引き取っている。

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