意外な人がゼイン・マリクの英デビューアルバム記録を上回る!

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タレントのブラッドリー・ウォルシュ(56)がゼイン・マリクを押さえてイギリス国内の2016年デビューアルバムで最もセールスを上げたアーティストに輝いた。司会者などとしてもおなじみのブラッドリーはデビューアルバム『チェイシング・ドリームズ』をリリースしたことで世間を驚かせたが、11月の発売からわずか2ヵ月しか経過していないにも関わらず、10万コピーのセールスを挙げてゴールドレコードに認定された。

ブラッドリーはこの記録により元ワン・ダイレクションのゼイン・マリクのソロデビュー作『マインド・オブ・マイン』の6万5208コピーをはじめ、トム・オデールの『ロング・クラウド』、ビッフィ・クライロやブロッサムズのセールスを上回った。

そんなブラッドリーは今後、イギリス国外にも進出していく意欲を見せており、レコード会社のソニーに感謝の意を表すとともに「ゴールドアルバムなんて予想もしていてなかったよ!とにかく感激しているし、僕を信じてくれたソニーと素晴らしい曲をアレンジてくれたスティーヴィー・シドウェル、そしてもちろんファンとちゃんとした曲を好きな人たちみんなに俺を言いたいね。ゼイン・マリクやトム・オデールたちより売れたから、今後は世界進出に目を向けるよ!」とコメントした。

ブラッドリーは自身のサウンドについて以前、「僕はシナトラやサミー・デイヴィスJr.、トニー・ベネットみたいな大物を聴いて育ってきたんだ」「早い段階からそういうスタイルの音楽が大好きだったから、今はそんな最高の曲のいくつかを最高のアレンジのもと、54人編成のオーケストラとバンドと共に歌えるなんて大感激だよ」と話していた。

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