マライア・キャリー、大晦日の失態イベントについてついに本人がコメント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マライア・キャリーが昨年の大晦日に行われたイベントでの大失態について初めて自ら口を開いた。マライアは先月31日にニューヨークのタイムズスクエアで行われた「ディック・クラークズ・ニュー・イヤーズ・ロッキン・イブ・ウィズ・ライアン・シークレスト」に出演したが、音響機材のトラブルに見舞われ、まともに歌を歌うこともなくステージを立ち去る事態となり、マライア側は同イベントの制作会社が意図的にステージを妨害したとして非難していた。

今回マライアはボイスメッセージをツイッターに投稿し、「大晦日に起こった事態について私はまだ何もコメントしていなかったわ。時が来たらすべてが分かると思うけど、私が大晦日、すごくやる気を持ってニューヨークに来て、世界のみんなと一緒に祝いの瞬間を共有することを楽しみにしていたということは今からみんなに知っていて欲しいの」「制作会社の音響機器によるトラブルに見舞われ、私たちがどうしようもない状況になったことをその人たちに利用される状態になっていることは残念だわ」「タイムズスクエアの喧騒と凍える寒さ、機械から出るスモーク、そして何千もの人々がお祝いをする中、自分の声もろくに聞こえない状況で歌うのは歌手にとって簡単なことではないし、それがイヤホンが作動していないならなおさらよ」「だからみんな聞いて、私は失敗させられたの。そうして私と私と新年を迎えることを楽しみにしてくれていた全ての人たちに屈辱を与える機会へと変えられてしまったのよ。時が来たら、今ここで言える以上の詳細と共に説明するわ」とコメントした。

そしてマライアはそのメッセージの最後で、ファン達に感謝を表した後、今後しばらくソーシャルメディアから離れるつもりであることを明かした。「しばらくメディアやソーシャルメディアから離れることにするわ。仕事の契約は満たすけどね」「やっと自分と愛する人たちのために時間をとって、3月のツアーに備えることは私にとってとても大切なの」「みんなの応援には感謝しているわ。この業界の友達にもお礼を言いたいし、私のファンのみんな、いつも支えてくれてありがとう。あなた達なしでの人生は考えられないし、あなた達はいつでも私の人生の一部よ。またみんなのために歌うのが待ちきれないわ」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop