アンバー・ハード、ジョニー・デップによる裁判費用の要求を非難

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アンバー・ハードがジョニー・デップによる10万ドル(約1150万円)の裁判費用の要求を非難した。ジョニーは2015年に挙式したアンバーと昨年8月、アンバーに対して700万ドル(約8億円)を支払うことで離婚条件の同意に至っていたが、先月になって裁判費用の支払いをアンバーに求める書類を申請していた。

E!ニュースが入手した書類では、アンバーがジョニーからの支払いも受け取っていない状態のため、ジョニーの今回の要求が「卑劣であまりに衝撃的だ」としているという。アンバーはそこで「私達が何か月も前に同意した条件の法的執行を依頼したことが原因でジョニーが法的費用を求める信じられないような行動を起こしたと耳にしたところです」「ジョニーはなぜかこの遅れが自分のせいではなく私に責任があるとしていると聞きました。この主張は卑劣でありあまりに衝撃的です」としているそうだ。

先日にはジョニーの弁護団が、アンバーがさらに金銭を要求しているのは名声目当てだと批判していた。ジョニーの弁護団からの法的書類には「アンバーは今度、この不要な要求により、新たなメディアからの注目を得ようとしているのです。彼女の申請は15分間の名声を延長しようとするあからさまな試みであるだけでなく、裁判所の限られた時間と資源の無駄使いであり、正当な理由のない更なる弁護士費用の恥さらしな獲得目的なのです」と記載されていたという。

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