ケイシー・アフレック、ゴールデングローブ賞の席割りでシルベスター・スタローンと喧嘩?

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ケイシー・アフレックとシルベスター・スタローンがゴールデングローブ賞の席割りについて一悶着繰り広げていたようだ。当初スタローンはケイシーとその友人であるマット・デイモンらと同じテーブルに着席する予定であったが、スタローンと妻ジェニファー・フラビンが式典開始時にそのテーブルに座ろうとしたところ、1つしか席が空いていなかったのだという。

そして、そのテーブルにいた誰もスタローンとジェニファーのために席を譲ろうとしなかったため、最終的に2人はバックステージの控室に座ることになってしまったそうだ。ある関係者は「座席数が足りなかったので混乱していたんです。スタローン本人にわざとそういう事をしたわけではありませんよ」と話す。

その後ケイシーはスタローンに謝罪をしようとしたようだが、スタローンはその謝罪に耳を傾けなかったとピープル誌は報じている。

スタローンとのその一件があったものの、ケイシーは同式典でケネス・ロナーガン監督作『マンチェスター・バイ・ザ・シー』の役どころでドラマ部門男優賞を受賞し、楽しい夜を過ごしたようだ。

ケイシーは『マンチェスター・バイ・ザ・シー』の中で、兄の死への悲しみを抱える便利屋リー・チャンドラーを演じている。

その一方でこれまでに2度のアカデミー賞受賞歴を持つケイシーの兄ベン・アフレックは、今年度のアカデミー賞でもケイシーに歴史に残るような結果を残して欲しいと話している。ベンはそのことについて冗談交じりに、ケイシーに子供の頃4年間歯を磨かなかった人物として初めてのアカデミー賞受賞者になって欲しいと『ジミー・キンメル・ライブ』に出演した際に語っていた。「(アカデミー賞で)兄弟がそれぞれ賞を受賞するというのは初めてのことになるだろうし、兄弟で受賞者になったと言うだけでなく、10歳から14歳まで一度も歯を磨かなかった人物がアカデミー賞受賞者になるのも初めてなんじゃないかな」「それに、トイレをする時にパンツを全部おろして用を足す人物としても初めての受賞になるはずだよ。アカデミー賞受賞者はそんなことしないからね」

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