マライア・キャリーのウォーク・オブ・フェームにいたずら書き!

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マライア・キャリーのハリウッド・ウォーク・オブ・フェームの星にいたずら書きがされた。マライアの星に9日(月)、名前の後にクエスチョンマークがつけられるいたずらがされているのが発見された。

すでに修復はされたというものの、その被害額は1500ドル(約17万円)とも言われており、ロサンゼルス警察は犯人発見に向けて捜査を進めているようだ。

今回の事件はニューヨークのタイムズスクエアで行われた大晦日のイベントでのマライアの大失態が引き金になっているとみられている。

音響機材のトラブルに見舞われたとされるそのイベントでマライアがほぼ歌うことが出来ず、非難が集まっているのに対し、マライア側はイベントの主催者側から妨害行為にあったと主張している。先日にはマライア本人が初めて口を開き、「大晦日に起こった事態について私はまだ何もコメントしていなかったわ。時が来たらすべてが分かると思うけど、私が大晦日、すごくやる気を持ってニューヨークに来て、世界のみんなと一緒に祝いの瞬間を共有することを楽しみにしていたということは今からみんなに知っていて欲しいの」「制作会社の音響機器によるトラブルに見舞われ、私たちがどうしようもない状況になったことをその人たちに利用される状態になっていることは残念だわ」「タイムズスクエアの喧騒と凍える寒さ、機械から出るスモーク、そして何千もの人々がお祝いをする中、自分の声もろくに聞こえない状況で歌うのは歌手にとって簡単なことではないし、それがイヤホンが作動していないならなおさらよ」「だからみんな聞いて、私は失敗させられたの。そうして私と私と新年を迎えることを楽しみにしてくれていた全ての人たちに屈辱を与える機会へと変えられてしまったのよ。時が来たら、今ここで言える以上の詳細と共に説明するわ」とコメントを発表していた。

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