ジョージ・ルーカス、ロサンゼルスに新たな博物館を開館へ

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『スター・ウォーズ』のクリエーターとしても知られるジョージ・ルーカスが、10億ドル(約1160億円)をかけて博物館をロサンゼルスに開館するようだ。当初ルーカスはシカゴにルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティブ・アートをオープンさせる予定であったが、予定地に反対するグループと裁判沙汰になったことで計画を変更せざるを得なくなったのだという。

ロサンゼルス市のエリック・ガルセッティ市長は同博物館の開館を歓迎しており、声明文の中で「ザ・ルーカス・ミュージアムの持つビジョンを信じていますし、私達の全てをかけてその計画を応援しています。ロサンゼルスは多くの人々の心を動かすのに理想的な場所です」「(ルーカスの妻)メロディとジョージ、そして教育的、政治的、文化的なリーダーたちによる、この博物館を私達の街へ作るための多大な支援に心から感謝しています。いまこそビジョンを形にする時なのです」と綴っている。

同博物館にはルーカスが2012年にディズニーへ売却した「スター・ウォーズ」シリーズのデジタル・アートやイラスト、絵なども展示される予定だ。

博物館の建設予定地は、ルーカスにとってスティーヴン・スピルバーグ監督と出会いの場でもある母校南カリフォルニア大学の側となっているようだ。

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