カミラ・カベロ、フィフス・ハーモニー脱退はセクシー路線に嫌気が刺したから?

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カミラ・カベロ(19)はフィフス・ハーモニーがセクシーさを売りにし過ぎていると感じていたそうだ。先月同グループからの脱退を発表したカミラは、レコードセールスを伸ばすために次々とセクシーさを求められることに嫌気が刺ししていたと明かした。

レナ・ダナムのポッドキャスト「ウーマン・オブ・ザ・アワー」に出演した際、「特にガールズグループの1員でいると、より注目を集めるためにセクシーさを売りにしようとすることが頻繁にあるわ」「残念ながらセクシーさは売れるのよ」と明かした。

そしてカミラはセクシーな対象となることに心の準備が出来ていない女性達はそれに反対する必要があると感じているそうで、自らもその経験があると認めた。「私が居心地の悪さを感じるような時は間違いなく何度かあったし、私はそれに反対する必要があったわ」「私が若い女性達に伝えたいのは、もしその気がないなら、断固として譲らないってこと」

そして「世界の観衆の前に立ち、セクシーさが根本にあるような曲を作りながら、グループとして成長しなくてはいけなかったから難しかったわ」と続けた。

そう語ったカミラだが、他人から求められたからではなく、自分自身でセクシーさを表現すると選択した人たちは別だとし、「セクシーさを見せることは何の問題もないわ。そういう内面があるのなら、自分らしさの表現の1つってだけだもの。それを他の人たちと共有したいのなら、それは素晴らしいことだわ」と語った。

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