エイミー・アダムス、ハリウッドの殿堂入りを果たす!

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エイミー・アダムスがハリウッドの殿堂入りを果たした。11日(水)、夫ダレン・ル・ギャロと娘アヴィアーナちゃん(6)に見守られる中、『メッセージ』のエイミーはハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムの星を与えられた。

式典では『アメリカン・ハッスル』の共演者であり友人のジェレミー・レナーがエイミーの紹介スピーチをしており、エイミーがロサンゼルスに引っ越してきてすぐの1999年にカラオケで出会ったというエピソードを明かしつつ、「エイミー、君は今素晴らしい歌い手、尊敬されるアーティスト、受賞歴を持つ女優、愛すべき妻、最高の親として知られているね」「そして今日、君にまた1つの称号が与えられるんだ。君の名前が伝説の人物たちと一緒に伝説的な存在として刻まれることになるんだよ。君は星のようで賢い人だけど、一番大切なのはこれからも僕の友達であるということかな。大好きだよ、おめでとう」と語った。

エイミーの名前が刻まれた星がお披露目された際、エイミーは自身を成功に導いてくれた家族、そしてジェレミーを含む友人達に感謝の気持ちを述べた。「私がどれほどあなた達を愛しているのかこの場を借りて伝えたいと思います。あなた達は最高です」「正直言うと、今日この場で私の傍に立って、支えてくれる家族や友人を持てるとは思っていませんでした」

これまでにアカデミー賞に5回ノミネートされた経歴を持つエイミーは、ハリウッドで最も人気のある女優の1人となっているが、最近、自身の成功の秘密は赤毛に髪の毛の色を変えたことだと語っていた。「私がもともと演じていた役どころを考えてみても、ブロンドヘアだった頃の私には一定のタイプの役を求めていたの。でも私が髪の毛を赤にしてからは、軽薄でつまらないキャラクターから風変わりで面白いキャラクターになったのよ」「最高だったわ。私はその状況が好きだった。でも実際、髪の毛の色だけの話なのよ。自分の1つの要素が変わっただけで周りのみんなの見方が変わっていくさまを見るのはとても面白かったし、この1つの要素が私の演技にさえも影響を与える力強いツールになったの」

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