ジョージ・マイケル、抗うつ剤中毒だった?

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ジョージ・マイケルは抗うつ剤中毒だったと伝えられている。昨年のクリスマスに英オックスフォードシャーの自宅で死去したジョージが過去に抗うつ剤の使用を告白していたこともあり、その死因が過剰摂取の可能性があるとジョージの元恋人のカルロス・アルトゥーロ・オーティスさんが発言した。

「彼に何かが起こるだろう(と思いました)。昨年、そういう直感がありました。それに、僕にとっては、クリスマスの日に彼が亡くなったのはかなり不思議なめぐりあわせに見えました。彼は子供がまわりにいないから、クリスマスが嫌いだって言っていましたから。残念ながら、過剰摂取をした可能性があると僕は思います」「ジョージの死で動揺はしましたが、驚きはしませんでした。彼はすばらしく、地に足がついた人でしたが、同時にその命をいつか絶つことになるのではと怖くなったくらいかなり憂うつな人でもありました。彼は抗うつ剤の中毒であり、やめようとはしていると言っていて、幸せではないと告白していました」「僕たちは彼のスーパースターのステータスについて話していて、彼が持っている名声、才能、お金があれば人生は必然的に幸せなものだと思ったと僕は彼に伝えました。ですが、彼が摂取した抗うつ剤について話し始めたとき、僕は率直に幸せな人生かどうかを彼に聞いたら、『幸せじゃない』と答えました」

2人はジョージがオーストラリアのシドニーに滞在している際にウェブサイト上で連絡を取り合い、すぐに仲良くなったという。

さらに、カルロスはその夜に起こったことを振り返り、「僕は夜出かけて帰ってきて、コンピューターを立ち上げると、ジョージ・マイケルのプロフィールと写真を掲げる人からメッセージが入っていたのです。僕のことをとてもセクシーに思うと書いてありました。僕は本人なのかを訪ねる返信をしましたが、ジョージの名を使った彼のことを崇拝する誰かなのかと思っていました」「ですがそれは間違いで、彼のホテルに行ったら、パジャマのズボンを着て上半身裸の彼がドアを開けて、彼が本物だって確信しました。曲が大好きなので、その本人と会うなんてとても素晴らしい気分でした。僕らは愛し合い、それから、部屋にピンクのシャンパンを頼んだ間に僕らは話し始めたのです」「僕らが彼の人生について話し始めたとき、彼の不幸せと抗うつ剤の使用の話が出てきたのです。彼は長年のパートナー、ケニー・ゴスと一緒の家で暮らしてはいるものの、もう関係がないと言っていました。ジョージはイギリスで一緒に時間を過ごして欲しいと頼んできましたが、元パートナーと一緒に住んでいるまだ状態でそれは適切でないと思うと伝えました。ジョージは僕のことを好きで、楽しく過ごせる誰かと一緒に時間を過ごすことを考えていたと思います」とサンデー・ミラー紙に語っている。

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