ロビン・シック、息子の面会で警察沙汰に

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ロビン・シックが元妻ポーラ・パットンとの息子の面会を巡って警察に通報する騒ぎを起こしたようだ。ロビンは13日(金)、マリブにあるポーラの自宅を訪れた際、6歳の息子ジュリアン君を連れ出す件についての連絡をポーラが無視したとして、2人の親権同意書のコピーを持ってロサンゼルス郡の警察官を同伴したが、結局息子には会えないままその場を後にすることになったという。

その前日には、ジュリアン君が父から強く叩かれたと発言したことにより、ロビンの面会を日中に立会人の下のみとすることを求めたポーラの裁判所への申請が棄却されていたところだった。

しかしロビンがポーラの自宅にジュリアン君を迎えに来た際、同伴した警察官が先にジュリアン君と話しに行ったところ、父親が怖いので一緒に行きたくないと言ったため、本人の意志に反して連れて行くことはできないと警察官がロビンに伝えるに至ったとTMZは報じている。

先日には、ジュリアン君がロビンに1回以上お尻を叩かれたと学校の職員に話したことから、その職員が児童家庭支援組織「デパートメント・オブ・チルドレン・アンド・ファミリー・サービス」(DCFS)に通報し、調査が行われていたと報じられていた。

10年間の結婚生活の末、2015年にロビンと破局したポーラは、裁判所へ緊急要請を行う前からすでにジュリアン君をロビンに会わせることを拒否し始めていたと言われており、裁判所に提出された書類にはポーラがロビンに対して「ジュリアンがあなたを怖がっている」と発言したと記されていたようだ。

ポーラはその宣言下での書類の中で、ジュリアン君が学校でスタッフに相談した前日、自分にもロビンから「とても強く」お尻を叩かれたと話しており、その様子を自分に対して再現させてみせたところとても痛いものだったが、息子はそれよりもさらに強く叩かれたと言っているとしている。さらに学校側の職員もジュリアン君がロビンからたびたび強く「パンチ」されていると話していると宣言下で陳述しており、ジュリアン君の世話係もロビンが息子の目の前で何度もマリファナを吸っていたと発言しているという。

しかしこれに対しロビン側は裁判所に提出した書類で、「ごくまれにする」という息子に対する体罰は法に反しておらず、ポーラとも以前同意したことだと反論していた。

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