アンジェリーナ・ジョリーの養女ザハラの実母が面会を希望

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アンジェリーナ・ジョリーの養女ザハラ(12)の生みの親が娘への面会を希望しているようだ。ザハラが生後わずか6カ月の時にアンジェリーナへと養子に出したメンテワブ・ダウィット・レビソさんは、アンジェリーナが見事に育ててくれたことは分かっているものの、娘にまた会いたいのだという。

「私がまだ生きていること、そして話をしたくて仕方がないと思っていることをあの子にただ知って欲しいんです。私は娘を返して欲しいのではなく、連絡を取り合える状態になりたいんです」「アンジェリーナは私以上に母親の役割を果たしてくれています。あの子が赤ん坊のころから育ててくれていますが、だからと言って私があの子のことを忘れたというわけではないんです。毎日あの子のことを想っていますし、声を聞いたり、顔を見たくて仕方がないんです」「あの子の誕生日は知っているのに、一緒に祝えないことが悲しいんです。誕生日や特別な日を一緒に祝いたくて仕方がありません。頻繁に連絡が取れるようになりたいんです」

そしてレビソさんはザハラの人生が今はアンジェリーナと共にあることを理解してはいるものの、自分の気持ちを伝えたいとし、メール・オンラインとのインタビューで「ザハラにはアンジェリーナと同じくらい自分のことを愛してくれる母親がもう1人いることを知って欲しいんです。あの子が別の国で別の言葉を話し、アンジェリーナと生きていることは分かっています。私が与えることは不可能だった人生を送っていますが、ただ連絡が取りたいんです」「顔を見たいですしね。あの子はとても美しい女性に育ってくれていて、とても誇らしいです。いつかあの子にはエチオピアにいる私とほかの家族のことを知ってもらいたいです。アンジェリーナにも頼むつもりです」と語った。

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