ドウェイン・ジョンソン演じるブラック・アダム単独映画、製作へ

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ドウェイン・ジョンソン演じるDCコミックの悪役キャラクター、ブラック・アダムの単独映画が製作されることになるようだ。キャプテン・マーベルが主人公の映画『シャザム!』の中でブラックを演じることが決定しているドウェインだが、ここにきてワーナー・ブラザースはブラックを主人公にしたスピンオフ作品の製作を決めたという。

この単独映画がどのようなストーリーラインになるのかはまだ分かっていないものの、ここ数年に渡って発刊されているコミックの中でブラックは人生の方向性を変え、今まで自身が行ってきた悪行の償いをしている。

2014年に正式にブラックを演じることが発表される前の2008年からすでに同役を演じることが決定していたというドウェインは、この単独映画がとても「面白いものになる」と話している。先週、自身のインスタグラムでドウェインは「DCコミックの幹部の人たちと彼らの世界観についてとてもクールで中身のある話し合いを行ってきたところだ。DCコミックのコアなファンの一人として、今後の作品群で変化と発展のリアルさを描くために気合が入っているよ。DCコミックのファンのみんなが長年待ち続けていたようなものだと思うんだ。望み、前向きさ、そして楽しさを含んだものだよ。これまでずっと、史上最も冷酷な悪役と言われてきたキャラクターについに命を吹き込むときでさえね。待ってろよ、DCユニバース」と書き込んでいた。

「シャザム」と唱えることで6つの神話の神々たちの力を操るキャプテン・マーベルに変身するビリー・バットソン役でも話が来ていたというドウェインだが、最終的にブラック・アダムを選んだ理由について以前、同悪役はよりキャラクターに深みがあると感じたからだと語っていた。

現在のところ『シャザム!』そして、ブラック・アダムの単独映画の公開日は明らかになっていない。

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