クリステン・スチュワート、『サタデー・ナイト・ライブ』のホストに挑戦

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

クリステン・スチュワートが来月『サタデー・ナイト・ライブ』のホストに挑戦することになった。クリステンは音楽のゲストにアレッシア・カーラを迎えたスーパーボウル開始前の同番組に登場することになるようだが、2010年のインタビューでは同番組の自分がホストを務めても期待に沿えないだろうと自信なさげに語っていたこともあった。「頼まれたことはないわ。もちろんイエスと言いたいけど、本当に怖いわ。私は自分に厳しいし、番組には他の人たちだっているわけだからね。『ダメだ、君は面白くないね。次!』ってことになりそうでしょ」

クリステンは先日、同番組でも何度もネタにされてきたドナルド・トランプ大統領が自身に執着していたことがあったと明かしていたところだ。2012年、クリステンが当時ロバート・パティンソンと交際中であったにも関わらず浮気したことを受け、トランプ大統領が数々の批判ツイートをしていたことについて、クリステンはサンダンス国際映画祭の会場でヴァラエティ誌に対し、「彼は2,3年前、私に憤慨していたわ。私に執着していて、すごくクレイジーだったわ」「私にはその理由も理解できなかったわ。本当にね。だって私が現実だと信じたくないほど、まったくコンセプトから離れているようなことだったもの。尋常じゃなかったわ」「当時彼は1人のリアリティ番組のスターって感じだったわけで、何も関係なかったの」と話していた。そのツイートの中でトランプ大統領は「ロバート・パティンソンはクリステン・スチュワートとよりを戻さないべきだ。彼女は犬のように浮気をしたんだから、またやるに違いない。彼にはもっと良い相手がいるはずだ!」「ロバート・パティンソンがクリステン・スチュワートを捨てるべきだという私の見解は誰もが正しいと分かっている。2,3年もしたら彼は私に感謝するはずさ。ロバート、賢くなれよ」などと発言していた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop