ロビン・シック、元妻と息子への接近禁止令を申し渡される

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ロビン・シックが元妻ポーラ・パットンと6歳の息子への接近禁止令を申し渡された。2015年にロビンと離婚したポーラが、結婚していた際にロビンから殴る蹴るのドメスティック・バイオレンスを受け、また、ロビンが最近息子のジュリアン君に会いたいがためにポーラの母親ジョイスさんの自宅の外に2時間居座ったと主張したことから、ロビンはポーラ、ジュリアン君、ジョイスさんの約91メートル以内に接近することが禁じられたという。

ポーラの代理人ラリー・バクマン氏はロビンに対する接近禁止令を要求する際、「(パットン氏は)自身と子供に対し、すぐにでも起こりうる深刻で身体的ダメージへの理にかなった懸念を持っています」と記載していた。

TMZ.comによれば、今回出された接近禁止令は追って通知があるまで有効だという。

ロビンとポーラは26日(木)、ジュリアン君の短期的な単独親権の件で出廷していたが、ロビンには接近禁止令が申し渡されたかたちだ。

ピープル誌が入手した書類によれば、ポーラはロビンの「身体的、心理的虐待、不貞、薬物とアルコール中毒」を明らかにし、2013年にはポーラはロビンから身体的な暴力を受けた一件があったことや、2人揃って出席した同年のカンヌ国際映画祭には拳で上半身を殴られ床に押し付けられたことも綴られているようだ。また、暴力を受けた際に別れを切り出したかったものの、ロビンを怒らせてしまうのではと恐れを抱いたとも記している。

一方、ロビンの代理人ピアース・ディ・ドナート氏は、ポーラがDCFS(児童家庭支援組織「デパートメント・オブ・チルドレン・アンド・ファミリー・サービス」)から要求された薬物検査を受けることを拒否して、自身の立場が危うくなったために、こういったドメスティック・バイレンスのことを主張しているとしている。

TMZによれば、DCFSはロビンがジュリアン君を強く叩いたという主張に対する調査をすでに終了し、現在はポーラが意図的にジュリアン君から父親のロビンを遠ざけようとしたという主張を含むポーラの「心理的な虐待」について詳しく調査しているという。

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