シアラ、ワーナー・ブラザースとレコード契約を締結

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シンガーソングライターのシアラがワーナー・ブラザースと新たなレコード契約を結んだ。契約締結となり、シアラは「再び世界のダンスを作ること」が楽しみだとインスタグラムでコメントしている。「ワーナー・ブラザース・レコード!さあ始めましょ!誇りを持って発表するし、このファミリーに参加することを光栄に思うわ!そこにいる女性のみんな、これは、私達がなんでもできる、なんにでもなれる時だってことで、最高に愛し、そのお返しに愛される。リミットはないの!夢は本当に叶うのよ!再び世界のダンスを作るためにやる気満々よ」

さらに、ワーナー・ブラザース・レコードの会長兼CEOのキャメロン・ストラング氏は「シアラをワーナー・ブラザース・レコードを歓迎いたしますし、彼女の物語で名高い音楽キャリアの次の章を心待ちにしています」とコメントしている。

そんなシアラは、元婚約者のフューチャーと息子フューチャー・Jr.君(2)の親権を巡って2年間に渡る争いを繰り広げていたが、先日になって共同親権に同意していた。共同とはいうものの、他の4人の過去の交際相手との間に4人の子供を持つフューチャーの多忙なスケジュールにより、シアラが大半の時間を息子と過ごすことになるといわれている。現在シアラはアメフト選手の夫ラッセル・ウィルソンとの間に第2子を妊娠中であるため、法廷争いにかたをつけて新たな家族の一員を迎える準備に集中することにしたようだ。

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