オリヴィア・ワイルド、新作恋愛映画に出演決定

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オリヴィア・ワイルドが新作恋愛映画『ライフ・イットセルフ』に出演することが決まった。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のオスカー・アイザックが主演を務めるとはすでに発表されていたが、今回ワイルドに加え、サミュエル・L・ジャクソン、アントニオ・バンデラス、『レディ・プレイヤー・ワン』のオリヴィア・クック、ライア・コスタが新たにキャストに加わったことがわかった。

本作では、ワイルドとアイザック演じるカップルを触媒にして、ある惨劇に関わる人々のさまざまな世代のラブストーリーが描かれるようだ。

NBC局米人気コメディドラマ『ディス・イズ・アス』のクリエーターであるダン・フォーゲルマンが脚本、監督を務めることになり、フィルムネーションが資金調達、テンプル・ヒルのマーティ・ブラウンとウィック・ゴッドフリーがフィルム・ネーションのアーロン・ライダーとともにプロデュースを行っていく。

フォーゲルマンの『ディス・イズ・アス』が成功したことで同映画作品の製作は遅延していたが、今春からニューヨークやスペインのセビリアなどで撮影は行われる予定になっている。

ワイルドは昨年10月に婚約者ジェイソン・サダイキスとの間に2人目の子供デイジーちゃんを出産しており、それ以降同作品が初の出演作品となる。

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