モリーナ・バッカリン、元夫への月々の支払停止を希望

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モリーナ・バッカリンは元夫への月々の支払いを停止したいと考えているようだ。『デッドプール』のモリーナと映画監督のオースティン・チックは2016年3月に離婚が成立したが、資産分与についてはさらに時間がかかっているところだ。

TMZの報道によるとモリーナは、オースティンに対し「34万88ドル(約3800万円)の扶養費、共同不動産から10万ドル(約1130万円)、『デッドプール』の手取り収入から14万7302ドル(約1659万円)」を2015年6月以降からすでに支払っていると主張しているという。

裁判所に提出された書類には、モリーナが資産分与の話し合いの最中にオースティンへ支払っている月2万ドル(約225万円)を停止したいとする旨が綴られている。

『GOTHAM/ゴッサム』の共演者であるベン・マッケンジーとの娘を出産したその数週間後に、モリーナとオースティンは「立場のみ」において離婚が認められていたが、資産の分割などについては今後に話し合っていくことが条件となっていた。

フランシスちゃんと名付けられた娘はベンにとって初めての子供となる一方で、モリーナにはオースティンとの間に息子ジュリアン君もいる。

2月にモリーナは出産が間近であることから離婚手続きを延期させていた。当時の法廷書類でモリーナは「私は今、ほぼ妊娠8カ月であり、今後も危険性の高い妊娠になります。2016年1月29日に最後に診察した担当医から出来るだけベッドに横になり、活動を制限するようにアドバイスされました」と説明していた。

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