シエナ・ミラー、新作でクリスティーナ・ヘンドリックスらと共演へ

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シエナ・ミラーが新作『ザ・バーニング・ウーマン』でクリスティーナ・ヘンドリックスと共演するようだ。ブラッド・インゲルズビーが執筆した同ファミリードラマ作に向けては、2人のほかにジャッキー・ウィーヴァーとアーロン・ポールらもキャストとして発表されている。

この作品では10代の娘が謎の失踪を遂げたことで、幼い孫を育てることになる女性の姿が描かれる。

『クリステン・スチュワート ロストガール』の監督であるジェイク・スコットがメガホンを取る予定になっており、その父親であるリドリー・スコットがプロデューサーを務める。ジェイクは同作の発表時、「ブラッド・インゲルズビーによる素晴らしい脚本がまさに選りすぐりのキャストを惹きつけてくれました。僕にとっては夢のようです」と興奮を語っている。

そんな新作への出演が決まったシエナはベン・アフレック主演作『夜に生きる』が日本で5月20日に公開が控えているところで、ジェームズ・グレイ監督作『ロスト・シティ・オブ・Z』も4月から海外で封切られる。

一方でクリスティーナはニコラス・ウィンディング・レフン監督作『ネオン・デーモン』が日本で公開中となっており、1987年作『タイム・リミットは午後3時』を基にした新作コメディ『フィスト・ファイト』も控えているところだ。

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