ジュディ・ガーランド、『オズの魔法使』のマンチキンに性的嫌がらせをされていた!?

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故ジュディ・ガーランドが『オズの魔法使』の撮影中、小人のマンチキンから性的ないたずらをされたとジュディの元夫が回顧録に綴った。ジュディの3番目の夫であったシドニー・ラフトは最近発見された回顧録の中で、当時わずか16歳であったジュディが1939年公開の同作に登場する小人のマンチキンを演じた成人男性たちによって性的ないたずらをされたとしている。

ザ・サン紙によればそこでシドニーは「彼らは自分たちがとても小さいから何をしても許されると思ったようだ」「ジュディのドレスの中に手を入れて、ジュディの撮影現場での経験をひどいものにした。その男たちは40歳以上だったのに」と記しているという。

2005年に他界したシドニーは1952年にジュディと結婚し、娘ローナと息子ジョーイをもうけたが、13年間の結婚生活の末に離婚している。アメリカの映画史上最高の女優の1人ともされるジュディは以前、離婚直前のシドニーが酒浸りで暴力的だったと明かしていた。

計5回の結婚歴を経て、睡眠薬の過剰摂取によりロンドンで47歳の若さでこの世を去ったジュディについて、シドニーはその回顧録の中で、一家がその悲しみを乗り越えられることはなかったと綴っている。「気持ちの面では、誰もその事実を乗り越えることは出来ていない」「ジュディ・ガーランドは荒廃した神経と不安感、自己破壊、自殺傾向が合わさった稀な存在であったが、同時に真の天才でもあった」「私にとって彼女は史上最高の才能の持ち主だ」

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