デヴィッド・ゲッタ、ジャスティン・ビーバーのマネージャーと契約?

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デヴィッド・ゲッタがジャスティン・ビーバーのマネージャーとして知られるスクーター・ブラウンと契約した。自身にとって7作目となるスタジオアルバムに向けて準備中のデヴィッドが、アッシャーやアリアナ・グランデ、カニエ・ウェストなどもクライアントに持つ敏腕マネージャーのブラウンと契約を交わしたとビルボード誌が伝えているが、現在のマネージャーを解雇するわけではないという。またデヴィッドはワーナー・ミュージック・グループの傘下であるレーベル、ビッグ・ビートとパーロフォンとも契約を交わしたという。

そんなデヴィッドは現在、ニッキー・ミナージュとリル・ウェインとの新曲に取り掛かっているところで、ニッキーとはミュージックビデオの撮影も行っているようだ。「僕らはニッキーとすごく良いコンビなんだ」「一緒に曲を作るたび、それらは素晴らしくて、成功を収めてくれるんだよ。僕はニッキーがとても特別な人だと思うし、僕らはうまく仕事ができるんだ。だからすごく楽しみだね。それにリル・ウェインまで参加してくれているんだよ。大作さ」

デヴィッドとニッキーは2011年作『ホエア・ゼム・ガールズ・アット』、2012年作『ターン・ミー・オン』、2015年作『ヘイ・ママ』でコラボしているが、新作ではニッキーの歌の能力をさらに追及するものだとデヴィッドは先日開かれた記者会見で話していた。「ニッキー・ミナージュはビッグなヒップホップアーティストですが、ポップミュージックはまだ挑戦していません。僕はずっとある意味、彼女にハマっているんです」「彼女は本当に素晴らしいと思うんです。スクープみたいなものをみなさんに提供しますよ。僕たちは新曲に着手しているところなんです。かなり良い出来になりますよ」「その曲での彼女の歌声に世間は驚くことでしょう」

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