マライア・キャリーのリアリティ番組、元夫がやらせだと発言

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マライア・キャリー(46)のリアリティ番組がやらせであると元夫ニック・キャノン(36)が発言した。マライアとの間に5歳の双子を持つニックは、E!局で放送中のドキュメンタリードラマ『マライアズ・ワールド』が「昼ドラのようだ」と話し、マライアがダンサーのブライアン・タナカ(33)と交際しているというのもフリだけだと考えているようだ。

8日(水)のシリウスXMラジオへの出演時、ニックはハワード・スターンに「第一に、あのリアリティ番組自体がやらせだと思うんだ。僕はプロデューサーだから仕組みが分かっているからね。だって、あんなに電気が照らされた中でプライベートなんてできないよ。あんなことは実際に起こっていないね。僕はあのすべてを信じないよ」と語った。

マライアは昨年、オーストラリア人実業家のジェームズ・パッカーと婚約解消して間もない10月からブライアンと交際をスタートされているが、ニックはそれが視聴率稼ぎのためだとしている。「僕はその話しさえもしないよ。だって脚本のある話だと感じるからね。あれは昼ドラのようだろ」

子供の誕生パーティーの場で同番組にカメオ出演もしたニックだが、その場にカメラがあることを知らされていなかったそうで、「パーティーだったから、顔を出して子供たちと遊ぼうと思ったんだ。そしたら『なんだよ、カメラがあるじゃないか。でもいいさ、やらなきゃいけないことを何でもやってくれ』って感じだったね。だからそういうことで僕の気分が悪くなることはないよ。だって僕らはこういう世界にいるわけだからね。でも人をだますっていうことになると、馬鹿げてると感じてしまうよ」と話したが、マライアに対する思いは変わらないそうで、「僕のマライアに対する愛がなくなることはないよ。彼女は2人の素晴らしい贈り物を僕にくれたんだ。だから毎日話もしているよ」と続けた。

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