ジミー・ヴィー、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でR2-D2役に!

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ジミー・ヴィー(57)が『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でR2-D2役を務めることが決定した。昨年8月、R2-D2役を演じていたケニー・ベイカー(81)が亡くなったことを受けて、今年12月に公開予定となっている『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でジミーがその役どころを引き継ぐことになったのだという。

実のところジミーは2015年作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でR2-D2役をすでに演じていたようだが、当時その役どころにジミーの名前は掲載されておらずケニーの名前のみが記されていた。

ジミーは声明文の中で「ケニー・ベイカーと共に働いたことは大きな喜びでした。ケニーは素晴らしい役者で、ケニーが誇りに思っていたR2-D2にどのように命を吹き込んだのか、そのトリックを僕に教えてくれました。ケニーへの尊敬の念と共に僕がその役を引き続き演じていきます」「『スター・ウォーズ』の世界の一員になることにワクワクしていて、去年僕達が一生懸命作り上げたものを皆さんに見てもらうことが待ちきれません」と語っている。

ジミーはこれまでに英人気ドラマ『ドクター・フー』、2001年作『ハリーポッターと賢者の石』、2015年作『PAN 〜ネバーランド、夢のはじまり〜』などに出演してきた。

ケニーと同じくジミーの身長は3フィート6インチ(約106センチ)で、R2-D2が歩くシーンを演じる一方でそのほかのシーンは特別なラジコンで動く機械を使って撮影されたようだ。

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は今年12月15日公開予定となっている。

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