リメイク版『ザ・レイド』、ジョー・カーナハンが監督へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『THE GREY 凍える太陽』などで知られるジョー・カーナハンが『ザ・レイド』のリメイク版で監督を務めるようだ。インドネシアの格闘技アクション映画のリメイク版で、プロデューサーや『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』の監督として知られるカーナハンが監督として主演のフランク・グリロとタッグを組むことになるという。

ハリウッド版として生まれ変わるこの作品に向けて、6年前のオリジナル作で監督を務めたギャレス・エヴァンスからもアメリカ風にするために変更点を加える承認を受けているようだ。カーナハンは「『ザ・レイド』のリメイクは『ザ・グレイ』と『NARC ナーク』に近い雰囲気を持つことになるよ。ギャレス・エヴァンスがプロデュースもしていて、完全な許可をくれたんだ。ただのリメイクではなくなるよ。同じシナリオで新たに作りなおした作品なんだ。がっかりはさせないよ」とツイートしている。

第1作の成功には勝てないのではないかという懸念に関してカーナハンは「『ザ・レイド』のリメイク何て作れないよ。あれは素晴らしい映画だからね。だからなぜ僕らがやろうとしているのか考えてみてよ。かなり特別な理由がなければやらないだろ。フランク・グリロと今週深く話し合ったら、その心配はなくなるはずさ」と続けている。

リメイク版の話は長年あったものの、製作会社のスクリーン・ジェムズ、『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』の監督であるパトリック・ヒューズと主演に囁かれていたテイラー・キッチュらすべてが降板したことで2015年に1度はお蔵入りとなっていた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop