ショーン・キングストンがもみ合いの喧嘩 

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ラッパーのショーン・キングストンが21日(火)午後、もみ合いの喧嘩を繰り広げたようだ。ラスベガスのサンズ・エキスポ&コンベンション・センターで行われていたあるイベント中、ショーンと3人組ラップグループのミゴスがソウルジャ・ボーイを巡って口論となり、ショーンはヒートアップしたミゴスに飛び掛られて地面に頭を踏みつけられる場面があったようだ。さらに、ショーンのチームの1人が銃を取り出し1発発砲し、警察に連れていかれる事態にまで発展したとTMZは伝えている。

その銃を発砲した人物とされるモーゼス・ジョンソン以外は、現場から逃走して一旦は警察から逃れたが、その後ショーンは検問で止められ、「大体は協力的」な姿勢を示しているという。

ショーンの友人であるモーゼスは、現在武器による重暴行、無許可の銃所持、銃発砲の罪で起訴されているという。 

一方、ミゴス側は警察から身柄を拘束されることはないものの、証言は求められることになりそうだ。

この一件でミゴス側、ショーン側に多少の負傷はあったものの、重傷には至らなかったという。

何が原因でもみ合いになったかは詳細はわからないものの、ショーンが昨年ソウルジャ・ボウイに喧嘩をふっかけたことについて、ミゴスの1人クエヴォと争いになった可能性がある。

現在削除されているものの、ショーンは当時インスタグラムに「俺はそこにいる。(ソウルジャは)辞めるっていった。一対一で戦いたい。これがソーシャルメディアに出る必要なんてない。(クエヴォが)現れないのならなんの意味もない。わかった、彼が入りたいって感じだ」と投稿していた。

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