ナイル・ホーラン、ブリット・アワードを欠席はレコーディングのため

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ナイル・ホーランは夜遅くまでスタジオにいたため、ブリット・アワードでリアム・ペインと共にワン・ダイレクションとして賞を受け取りに行くことができなかったそうだ。22日(水)にロンドンで開かれた同式典で『ヒストリー』が最優秀ブリティッシュ・ビデオ賞に輝き、活動休止中の1Dを代表してリアムがその賞を受け取っていた。

ソロ作のレコーディングのため、式典自体には出席できなかったナイルだが、その後に開かれたワーナー・ミュージックとシロック主催のアフターパーティーには参加していた。式典への欠席について尋ねられた際ナイルはオンライン版ザ・サン紙に対し「遅くまでスタジオ入りしていたから式典には行けなかったんだ。あの賞をリアムと一緒に受け取れなかったことにがっかりしているよ。今僕には全然時間がないんだ。つまらないもんだよ。僕のアルバムに向けて一生懸命取り組んでいるだけなんだ」と語っている。

そのアフターパーティーにはエド・シーランやノエル・ギャラガー、ブルックリン・ベッカムやクリーン・バンディットのグレース・チャトーなど豪華な顔ぶれが姿を見せていた。

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