ロビー・ウィリアムス、ブリット・アワードで数々のハプニングに遭っていた

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ロビー・ウィリアムスはブリット・アワードでのパフォーマンス中、数々のハプニングに悩まされていたようだ。22日(水)にロンドンのジ・O2で開催された授賞式で、楽曲『ザ・ヘヴィー・エンタテインメント・ショー』『ラブ・マイ・ライフ』に加えて新曲『ミクスド・シグナルズ』などを披露したロビーだが、本番前から本番後まで次々と問題が発生していたようだ。

『フィール』を歌っていたときには、2人のダンサーがステージ上で転倒したのに加え、マイクが数秒間ミュート状態になり、またイヤホンがうまく機能していなかったようでそれをいじる場面もあった。

さらに、ITV2局のアフターパーティーでも歌を披露したものの、外で話すプレゼンターの声も一緒に流れてしまっていたようだ。 

そして、授賞式前には、同じく出演者のザ・1975の100人のコーラス隊の控え室を確保するために、ロビーのバンドはトイレで衣装を着替える羽目になったと関係者が話していた。

20日(月)に行われたリハーサルの際には、ロビーは「深刻な痛み」を抱えていたそうで、「ロビーはかなり苦しんでいて、彼と彼のチームにたくさんのストレスをもたらしています」「ロビーは月曜日のリハーサルを乗り切るのが難しい様子で、辛い痛みにさいなまれているのが見て取れました」「その時点から回復することもなく、休むために幾つかのプロモーション活動をキャンセルしました」とその関係者はコメントしている。

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