ビル・パクストン死去、享年61歳

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ビル・パクストンが61歳でこの世を去った。1996年作『ツイスター』に出演していたビルは心臓発作に見舞われ、心臓の手術を受けるも合併症を患い25日(日)に亡くなったという。

ビルには妻ルイーズ・ニューブリーとの間に2人の子供たちジェームズとリディアがおり、声明文を通じて家族はビルの死をファンに報告している。「手術の合併症によってビル・パクストンがこの世を去ったことを悲しみとともにお知らせいたします」「愛すべき夫であり父親であったビルは映画の美術部門でそのキャリアをスタートさせ、その後俳優や映画監督として40年間に渡る輝かしいキャリアを築いてきました」「ビルの芸術に対する情熱は多くの人達に感動を与え、彼の優しさととどまることを知らない力は素晴らしいものでした」

ビルの訃報に『トゥルーライズ』の共演者ジェイミー・リー・カーティス、『ブレイキング・バッド』のアーロン・ポール、ルー・ダイアモンド・フィリップス、ザック・ブラフら多くのスターたちがソーシャルメディアを通じてメッセージが贈っている。

ビルは『タイタニック』『アポロ13』『エイリアン』『プレデター2』『ターミネーター』などに出演していたことでよく知られており、『アポロ13』で共演したトム・ハンクスも「ビル・パクストンは本当に素晴らしい男性だった。すごい男だったんだ...」とコメントした。

また、ビルの出演した数々の映画作品の監督を務めたジェームズ・キャメロンもビルの死のニュースにぼう然していると話しつつ、36年間友人であったビルに温かいメッセージを贈り、その他に『トゥルーライズ』の共演者アーノルド・シュワルツェネッガーやシャーリーズ・セロンらもビルの功績を称えている。

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