ライオネル・リッチー、 マライア・キャリーとのツアーを延期

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ライオネル・リッチー(67)が膝の手術のためにマライア・キャリーとのツアーを延期した。来月から予定されていたツアーだったが、ライオネルは自身の回復を待って再び敢行する予定だとE!ニュースに話した。

「それがある状態でパフォーマンスをしている限り、自分の体に大きなダメージを与えます。残念ながら、膝の手術の回復状況が来月のツアーを始めるほど100パーセントの状態にならないようです。ファンの皆さんをがっかりさせたくはないですし、ステージに復帰するのを楽しみにしています。そしたらまた皆さんと『ダンシング・オン・ザ・シーリング』ができます」

さらに、ライオネルの代理人は「ツアーは夏まで延期となります。振替日は後日お知らせさせていただきます」とツアー延期の旨を付け加えた。

このツアーは、3月15日のボルチモア公演を皮切りにアメリカ、カナダで30公演以上を行う予定だった。

マライアは以前、5歳になる双子のモロカンとモンローをツアーに一緒に連れて行くと話していたことがあった。「モロカンとモンローも一緒にくるの。2人ともステージの上に行くの大好きで、音楽のセンスもすでにあるのよ」

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