リアム・ペイン、デビューアルバムはセルフプロデュース

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ワン・ダイレクションのリアム・ペインがソロデビューアルバムを自らプロデュースしているようだ。恋人シェリルとの間に第1子が誕生予定のリアムは、DJやプロデューサー達から自身のソロデビュー作をセルフプロデュースする方法を学んでいるところだという。

プロデューサーのデジタル・ファーム・アニマルズはデイリー・スター紙に「リアムと色々やっているんだ」「僕と取り掛かっている曲以外はあまり知らないけど、彼にはとても才能があると言えるね」「作曲も得意だし、プロデュースも始めたところなんだ」「彼は最高のアイデアを思いついたところだから、自分でより主導権を握ろうとするのは自然なことなんじゃないかな」「僕もプロデュース面で手助けしているし、彼には人に知られていないようなたくさんの才能があるんだよ」と明かした。

そしてリアムが1D時代に得意としたようなポップソングにはならないとし、「いつ発表されるかは知らないけど、僕らはちょっとずつまとめているところだよ。彼はかなりR&B調の曲を作っていて、それにちょっとダンス系にも足を踏み入れているね」「僕らがやっているのは間違いなくダンス調さ」と続けた。

先日にはリアムのアルバムに参加している英歌手のコナー・メイナードがリアムのデビュー作発売もそろそろなのではないかと明かしていた。

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