ティンバランド、 元1Dゼイン・マリクのニューアルバム制作に参加

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音楽プロデューサーのティンバランドが元ワン・ダイレクションのゼイン・マリクのセカンドアルバムの制作に携わったようだ。ソロとしてのデビューアルバム『マインド・オブ・マイン』に次ぐ新作アルバムについての詳細はほとんど明らかになっていないものの、ティンバランド本人が参加したことを明かした。

コラボの噂について尋ねられたティンバランドは「聞いてしまったからには、言うよ。そうだね、ゼインと一緒に仕事したよ。ただ見てあげる役目でね」と答えている。

さらに、ティンバランドは2013年の『20/20エクスペリエンス』に続くジャスティン・ティンバーレイクの新作アルバムにも携わることもIdolator.comに明かしたものの、「(ジャスティン・ティンバーレイクの件は)待ってくれよ。俺らがやってること全てが今はトップシークレットなんだから。俺は物事を大げさにするタイプじゃないの知ってるだろ。ただ世に出したいだけだよ」と詳細は明かさなかった。

また、これまで数々の音楽界の有名アーティストたちと一緒に仕事をしてきているティンバランドだが、まだまだ仕事をしてみたいアーティストたちがいるようで、コラボ相手のウィッシュリストについては「新しいアーティストたちだね。セレーナ・ゴメスとか、ザ・チェインスモーカーズとかのミレニアルズ。世に出てきている新人たちがいいね」とも話した。

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