イアン・マッケラン、新作一人芝居でガンダルフを再演へ

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イアン・マッケランが一人芝居となる新作舞台で「ロード・オブ・ザ・リング」で演じたガンダルフ役をまた演じるという。J・R・R・トールキン原作『指輪物語』と『ホビットの冒険』の映画作で演じたその魔法使いで人気を博したイアンは、ロンドンで公演される『シェイクスピア、トールキン、アザーズ・アンド・ユー』という名の一人芝居で2014年作『ホビット 決戦のゆくえ』以来となるガンダルフ役を演じることになる。

ロンドン北部フィンズバリー・パークにあるパーク・シアターで7月に上演されるこの新作では、同劇場の芸術監督ジェズ・ボンドが演出を手掛ける予定になっており、ガンダルフやマクベスなどイアンのキャリアにおける印象深い役柄を披露することになるようだ。

この公演のチケット収益は劇場付近の地域保護活動へ寄付される。

そんなイアンは昨年、ガンダルフの姿をして結婚式の司祭を務めることに150万ドル(約1億6000万円)の巨額を持ちかけられたが、断ったと報じられていた。

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