ジェイミー・リー・カーティス 、自撮り流行をテーマにした児童書を執筆中

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ジェイミー・リー・カーティス(58)が「自撮りの流行」をテーマにした児童書を執筆しているという。女優のみならず児童書の作家としての一面も持つジェイミーは、12度目のコラボとなるイラストレーターのローラ・コーネルと一緒に、テクノロジーに生活を支配されないことの大切さを伝える児童書『ミー・マイセルフィー&アイ:ア・コーショナリー・テイル』を書くことに決めたという。

ジェイミーは「私の新しい本は世界に広がっている『セルフィー』の流行に対しての本なの。この『ミー・マイセルフィー&アイ』 がスマートフォン技術が家族に与える影響について、みんなが話し合いを始める機会になればいいなと願っているの」と話す。

同児童書は、誕生日プレゼントに初めてのスマートフォンを贈られた母親が娘達にセルフィーの撮り方を教えられ、その後生活のあらゆる場面を写真に収めることを決めるが、娘にスマートフォンを置いて今のこの瞬間を楽しむように諭されるという内容になるようだ。

大切なメッセージが込められている作品になるとはいえ、ジェイミーは「楽しさ」の要素もあると強調しており、「自分の記録を収めることへの執着心に対する楽しさと滑稽さを盛り込みながら、スクリーンの外を見て、その瞬間を生きる価値も見せるのよ」と話した。

ジェイミーはこれまで、『5さいってたいへん どうやってぼくをそうじゅうするか』『きのうのわたしはソワソワワクワク』『ふうせんどこにとんでいく? ふわふわしたふしぎなせかい』『ねぇねぇ、もういちどききたいな わたしがうまれたよるのこと』などの絵本を出版してきており、共通して人生への教訓的メッセージが込められている。

『ミー・マイセルフィー&アイ:ア・コーショナリー・テイル』は2018年秋に海外で出版される予定だ。

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