サイラス家で一番歌が上手いのはブレイソン!?

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ノア・サイラス(17)によれば家族の中で1番歌が上手いのは兄ブレイソン(22)だという。カントリー歌手の父ビリー・レイ・サイラスを筆頭に、姉マイリーと共に自身も歌手のノアだが、実は1番歌が上手いのは俳優の兄ブレイソンだと考えているようだ。

英ラジオ局キャピタルFMへの出演時、ノアは「私はうちの家族内で1番歌が上手いのは兄のブレイソンだと思うわ。みんなにそういっているの。だって彼って私が知っている中で1番才能ある人なんだもの!彼は私達残りの5人を合せたよりも歌が上手いのよ」と語った。

そんなノアは先日、デビューアルバム『NC-17』への興奮をこう明かしていた。「すごく楽しみよ。『NC-17』っていうんだけど、色んな意味が込められているの。レイティングでもあるし、2017年ってこと、それに私は17歳になったわ。だから理由は色々あるの。すごくクールよ」「素晴らしい人たちばかりと仕事したの。全部自分で書いたし、もっとプロデューサー達と作業して完成させるのにワクワクしちゃう」

音楽一家出身のノアだが、実はオリンピック選手を目指していたそうで、怪我によりその夢をあきらめるに至ったのだという。「私は乗馬でオリンピック選手になると思っていたわ。だけど落馬した時に肩の骨を折って、しばらく乗れなくなってしまったの。動けなかったのよ」

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